元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、ミラノで行われたイベントに出席した際にインタビューに応じ、古巣のミランについて語った。ミラン情報サイト『PianetaMilan』などが29日、伝えている。
ザッケローニ氏は過去に、ユヴェントスやインテルなどビッグクラブを率いた経験を持ち、特にミランでは、1998-99シーズンのスクデットを獲得し、イタリア王者に輝いた。元日本代表監督は、インタビューの中でその当時のミランを振り返っている。
「1999年にスクデットを獲得した功績は私にあるとよく言われるが、私だけの功績ではない。偉大なチームがあったからだ。当時のチームの唯一の問題と言えば、年齢層が高かったことだが、クオリティはすごかった。パーソナリティのある重要な選手たちが所属していた。優勝するにためには、パーソナリティは根本的な要素になると考えている」
続いてザッケローニ氏は、当時のミランにおいて、元イタリア代表アレッサンドロ・コスタクルタに一目を置いていたことを明かした。
「コスタクルタのことは、常にとても尊敬していた。私は、彼と(パオロ)マルディーニ、(デメトリオ)アルベルティーニにミランのカギを託した。コスタクルタは、後ろで走るのには苦労していたが、判断速度に優れていて速かった。あのテンポであれば、彼はあの年、一度も汗をかかなかったのではないだろうかと私は思う」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



