元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、ミラン公式メディア『ミランTV』のインタビューに応じ、ミランの新エースであるFWクシシュトフ・ピョンテクについて自身の見解を示した。
ピョンテクは今冬、チェルシーへ移籍したFWゴンサロ・イグアインの後釜としてジェノアからミランに加入すると、ここまで公式戦6試合で7ゴールを挙げる活躍を見せている。過去にミランを指揮したザッケローニ氏は、自身の経験を基に元ミランFWのオリバー・ビアホフ氏と比較した。
「ビアホフもピョンテクもゴールが良く見えている。ピョンテクはボールを待つのではなく、ボールへ向かっていく。だがフィジカルで相手を凌駕して決めたゴールも多い。オリバーの場合は、エリアの外から入るのがベストだった。走り込んでくる彼は破壊的で、空中戦で彼に対抗できるディフェンダーはいなかった。だがボールを待ってしまうと難しい部分があった」
「ピョンテクの活躍は彗星のように一時的なものか?こう言って良いのか分からないが、彼は図太そうな雰囲気だし、一時的な活躍になるとは全く思わない。これまでのゴールの特徴を見ると、ペナルティエリア内におけるクオリティを証明しているように見える。またタイミング良く、マークを外してボールを上手くコントロールしている。オリバーはゴールを決めていたが、それ以外のプレーはあまり目立たなかった。別の特徴を持った選手だったからね」
またザッケローニ氏は最後に、名門ミランでプレーすることが特別であることを強調。「イタリアであらゆるチームの指揮を執った私だから言うが、ミランのユニフォームは他のビッグクラブのユニフォームよりも重みがある」と主張した。
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