元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日、ボローニャの地元紙『レスト・デル・カルリーノ』のインタビューに応じ、日本代表DF冨安健洋について語った。
20歳の冨安は2018-19、ジュピラーリーグのシント=トロイデン(STVV)において印象的な活躍を見せたほか、日本代表でもデビューを果たすと見事レギュラーの座をつかんだ。また今夏のコパ・アメリカ2019でも奮闘する姿が全世界へと発信され、冨安獲得交渉を進めていたボローニャのテクニカルコーディネーターのヴァルテル・サバティーニ氏が、チリ代表のボローニャMFエリク・プルガルついて言及した際に、「(チリ戦で)マークしていたのは、我々の日本人選手か?」と思わず口を滑らすハプニングもみられた。
ボローニャでのメディカルチェックにパスし、クラブ間での合意も発表されている冨安。移籍の正式発表が待たれるなか、2014年ブラジル・ワールドカップで日本代表を率いた地元エミリア・ロマーニャ州出身の指揮官ザッケローニ氏が20歳DFを地元紙に紹介している。
「私が日本の指揮を執っていた頃、彼はまだ少年だったので、あまり良く知らないんだ。だが調べてみたよ。まず、なかなか素晴らしいフィジカルを持っているね。日本人選手であることを踏まえれば、結構なことだと思う。それに守備だけでなく、ビルドアップも上手くこなすことができる。日本での評価を聞くと、サウサンプトンでプレーする日本代表の主将DFヨシダ(吉田麻也)のことを思い出すよ」
■日本人の存在はチームにとって良いこと
またザック氏は、ロッカールームにおいて日本人選手の存在は良い効果をもたらすと主張。「ロッカールームに日本人選手が1人いるのは常に良いことだ。規律を守るし、常に個人の利益よりもチーム共通の利益を優先させる覚悟ができているからね」と語った。
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