ヴィッセル神戸に加入したMFセルジ・サンペールが、スペイン『マルカ』のインタビューに応じ、改めてその経緯などを語っている。
サンペールは3月に神戸への移籍が決定。スペインで生まれ育ち、デビューしたサンペールにとっても初の海外挑戦となっているが、ここまでの日本の生活については「問題ないよ。実際、すべてが上手くいっているし、とても幸せだよ」と語る。さらに、「ドラスティックな改革には恐れもあるものだけど、僕は大事に扱われているし、適応し始めている」と続けた。
17日に行われたリーグ第4節清水エスパルス戦では途中出場からJリーグデビュー。「何か月もプレーしていなかったし、数分だったね」と前置きしつつ、悪くない感触をつかんでいるようだ。
「一歩ずつだね。試合には勝てなかったけど、またフットボーラーであると感じ、ピッチで重要な存在だと認識できた」
アンドレス・イニエスタに電話で説得されたという、加入の経緯にも改めて言及。
「アンドレスが電話でプロジェクトを語り、説明してくれたんだ。それから三木谷浩史会長が家に来て、説明してくれたんだ。彼らは僕を加えたがっていたし、重要だと感じられた。難しい決断だし、理解できないという人々もいるだろう。でも今僕は満足している」
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