サラー、驚愕のカットインミドル!リヴァプールがチェルシーを粉砕/プレミアリーグ第34節

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絶対に落とせない大事な一戦で、エースが本領を発揮した。

現地時間14日、イングランド・プレミアリーグは第34節が行われ、首位リヴァプールはホームのアンフィールドにチェルシーを迎えた。

キックオフ直前の試合でマンチェスター・シティが勝っていることもあり、絶対に勝利が欲しいリヴァプール。一方のチェルシーも、熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いの真っただ中におり、こちらも勝ち点3が欲しいところ。

最初のチャンスはホームのリヴァプール。6分、サディオ・マネの左クロスをモハメド・サラーがボレーで捉える。しかし、これはミートしきれず、GKケパの正面に飛んでしまう。

チェルシーの反撃は20分、エデン・アザールがペナルティーエリア内左で仕掛け、鋭い切り返しからシュートを放つもGKアリソンがセーブする。

大方の予想通り、ボールポゼッションでは上回るチェルシーに対し、リヴァプールがカウンターからチャンスを作り出す展開に。一進一退の攻防が続く中、40分にチェルシーにアクシデントが発生。アントニオ・リュディガーがアンドレアス・クリステンセンとの負傷交代を余儀なくされた。

互いに無得点のまま迎えた後半、51分にサラーがロベルト・フィルミーノとのワンツーでペナルティーエリア右の突破を図り、フォローに入ったジョーダン・ヘンダーソンがこぼれ球を拾ってクロスを上げる。これをファーサイドでフリーとなっていたマネが頭で合わせ、リヴァプールが均衡を破った。

さらに53分には、フィルジル・ファン・ダイクのサイドチェンジを右サイドで受けたサラーがカットインすると、得意の左足を一閃。強烈なシュートが逆サイドネットに突き刺さり、リヴァプールがあっという間に2-0とリードを広げた。

2点を追いかける格好となったチェルシーは56分、カラム・ハドンソン=オドイに代えてゴンサロ・イグアインを投入。すると58分、セサル・アスピリクエタのロングパスに抜け出したアザールが柔らかいトラップからGKアリソンと1対1に。しかし、シュートは左のポストを直撃する。60分にはショートカウンターから再びアザールが決定機を迎えるも、GKアリソンがファインセーブで切り抜ける。

立て続けにチャンスを作られたリヴァプールは66分、ナビ・ケイタに代えてジョルジニオ・ワイナルドゥムを、76分には足を痛めたヘンダーソンに代えてジェームズ・ミルナーを投入する。

チェルシーもルベン・ロフタス=チークに代えてロス バークリーを投入するが、ボールを回しながらも最後の崩しにはアザールの個人技に頼らざるを得ない状況は変わらない。リヴァプールの集中が緩んだ時間帯にチャンスを作り出したものの決めきれず、終盤はカウンターから逆に3失点目のチャンスを作られてしまう。

90分、サラーに代えてジェルダン・シャチリを投入したリヴァプールが交代枠を使い切り、チェルシー最後の猛攻に備える。勝利を確信したリヴァプールサポーターの「You'll never walk alone」が響き渡る中、最後までチェルシーにゴールを許さず2-0で勝利を収めた。

■試合結果
リヴァプール 2-0 チェルシー

■得点者
リヴァプール:マネ(51分)、サラー(53分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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