現地時間5日、プレミアリーグ第33節サウサンプトンvsリヴァプールは1-3で決着した。
この試合で、80分にエジプト代表FWモハメド・サラーが決めた決勝ゴールは、リヴァプールにおけるリーグ最短の50得点目(昨季32ゴール+今季18ゴール)というメモリアルゴールだった。
試合後サラーはミックスゾーンで自身のゴールについて振り返った。
「リヴァプールの勝利に貢献できたことが何より重要だけど、自分にとって特別な50ゴールとなったし、これは誇りだ」
2月のボーンマス戦以来、9試合ぶりの公式戦ゴールになるなど、不発が続いていたことも踏まえて「9試合ぶりにようやくゴールを決めることができた。だけど、それよりもチームの勝ち点3奪取を嬉しく思うよ。そして(ジョーダン)ヘンダーソンの今季初ゴールもね」とサラーは発言。
自身の決勝点よりも、チームの勝利。そしてここまでネットを揺らすことができていなかった同僚のゴールによる喜びが大きかったと振り返っている。
リヴァプールは9日、UEFAチャンピオンズリーグのクォーターファイナルでポルトと激突する。この試合でもサラーは、チームを勝利に導くことができるのだろうか。
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