モハメド・サラーは今夏にリヴァプールからの退団を望んでいるのかもしれない。スペイン『アス』紙が伝えている。
2017年夏にローマからリヴァプールに加入したサラーは、移籍1年目から38試合制でのプレミアリーグ最多得点記録を更新するなど、全公式戦で44ゴールをマークするセンセーショナルな活躍を見せた。さらに、今シーズンもここまで得点ランク首位タイの19ゴールを奪っており、首位を走るリヴァプールの躍進に大きく貢献している。
この活躍により、ビッグクラブからの注目を集めるサラーだが、昨夏にはクラブと2023年までの契約を締結。リヴァプールにも売却の意思はないと考えられている。しかし17日、『アス』はエジプト代表FWがシーズン終了後の移籍をクラブに申し出たと報じた。
同メディアによると、サラーはユルゲン・クロップ監督と口論になり、それに激昂したことが移籍を希望した理由となった模様。しかしリヴァプール首脳陣の説得により、最終的にはトランスファーリクエストの提出には至らなかったものの、シーズン終了後にも退団を希望するようであれば、移籍を許可する約束を結んだとされている。
なお、仮にサラーが移籍市場に出回った場合、多くのビッグクラブが獲得に乗り出す可能性が高い。中でも、昨夏の移籍市場で獲得に強い興味を見せたものの、失敗に終わったレアル・マドリーが再びエジプト代表FWの移籍に動き出すと考えられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



