ゴール取り消しにPK戦で失敗…号泣のスアレス「キックの瞬間、日本戦を思い出した」

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「PK戦で負けるのは不公平」と語る

2011年アルゼンチン大会以来の優勝を目指しながら、準決勝でPK戦の末にペルーに敗れたウルグアイ。そのPK戦で1人目のキッカーを務め、失敗してしまったルイス・スアレスが、試合後のミックスゾーンで心境を語った。ウルグアメディア『エル・オブセルバドール』が伝えている。

コパ・アメリカ2019準々決勝で、ペルーと対戦したウルグアイ。90分の内に3度ネットを揺らしたが、すべてビデオ判定の結果ノーゴールに。スコアレスのままPK戦に突入すると、最初のキッカーを務めたスアレスが失敗。PK戦を落とし、無念の敗退となった。

この試合ではネットを揺らしたがVARで取り消され、PK戦では唯一の失敗となったスアレス。試合後には人目を憚らず号泣していたが、ミックスゾーンで苦しい胸中を明かしている。

「PK戦で負けるのは不公平だ。自分たちはペルーよりもいいプレーを見せていたし、多くの得点チャンスを作った。今日のPK戦で起こってしまったような状況に身を置くことに、僕は慣れていない。もしかしたら初めての経験かもしれない」

試合を振り返ってそう語ったスアレス。PKを蹴る際はグループステージの日本戦で決めたキックが頭をよぎり、その裏をかいて向かって左側に強いボールを蹴ったそうだが、ペルーのGKペドロ・ガジェセに完璧に読まれストップされた。

「PKでは、本当はゴールの上の方を狙って強いボールを蹴るつもりだった。だけど相手のGKは僕のことを研究しているだろうし、日本戦で逆方向に蹴って決めたのを思い出して、あのようなキックを選んだんだ」

「前を向いて努力し続けなければならない」という語るスアレスは、試合後はチームメートのサポートを受けたという。

「この難しい状況に直面して悲しくなり、『なぜなんだ…』と自問している時に、チームメートが僕を助けてくれた。再び前を向くことができたのはみんなのバックアップのおかげだ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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