バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長は、RBライプツィヒ戦のビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定に不満を持っているようだ。
11日に行われたブンデスリーガ第33節でバイエルンは敵地でRBライプツィヒと対戦。この試合に勝利すれば無条件でブンデスリーガ7連覇が決まったバイエルンだが、スコアレスドローに終わり、優勝決定は最終節に持ち越しとなった。
しかし、この試合の50分前後のレオン・ゴレツカのプレーが大きな議論を呼んでいる。ドイツ代表MFはゴール前でこぼれ球をダイレクトで蹴り込み豪快にネットを揺らしたが、VARの末に直前のプレーにオフサイドがあったとして、ゴールが取り消されている。
この判定を受け、ヘーネス会長は「あれがオフサイドなんて今年一番のジョークだ。彼ら(直前のロベルト・レヴァンドフスキと相手DF)のポジションは同じだった」とゴールが取り消されたことに憤った。
一方、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは「もちろん、今日タイトルを決められたら良かったが、この結果が我々の立ち位置を不利にしたわけではない。最終節でフランクフルトと対戦するが、タイトル獲得に向けて良いポジションを維持できている」と微妙な判定に泣かされるも、敵地で勝ち点を取れたことに不満はないと強調している。
今シーズンのブンデスリーガも残り1節。2位ドルトムントに勝ち点2差をつける首位バイエルンは、ホームでのフランクフルト戦に勝利して、前人未到のブンデスリーガ7連覇を達成できるのだろうか。
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