コンテ新体制のインテル補強第1号はジェコか…イカルディ売却ならルカクも?

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インテルは、エディン・ジェコと個人合意に至っており、獲得に向けてローマとの交渉を進める。

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インテルは、アントニオ・コンテ指揮下の補強第1号として、ローマに所属するFWエディン・ジェコの獲得を狙っている。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

インテルは31日、元チェルシー指揮官コンテの監督就任を発表したが、来シーズンに向けて補強の準備を進めている。ミラノのクラブは以前から、コンテ新体制の3-5-2における21歳のFWラウタロ・マルティネスの理想的なパートナーとなりえるジェコに熱視線を送っており、今夏の目玉補強の1つとして実現が確実視されている。CFのポジションでは、放出候補にリストアップされているFWマウロ・イカルディが残留を希望しているが、交渉の行く末に関わらず、ジェコがインテルの新9番になる模様だ。もし元インテル主将の売却が決定すれば、FWロメル・ルカクを筆頭候補として、もう1人のCFの獲得を目指す。

コンテはチェルシーに在籍していた2018年冬にも、ジェコ獲得へ動いた過去がある。イタリア人指揮官は、あらゆる犠牲を払ってでも選手の獲得を熱望していたが、交渉成立まで間近に迫ったところで、ボスニア人FWは、「ローマは僕の家族だ」と述べ、イタリア残留を決断した。

ジェコの年俸は、450万ユーロ(約5.5億円)ほどだが、インテルの予算の範囲内に収まる見込みで、すでに選手個人と基本合意に至ったとみられる。残すは、ローマとの交渉になるが、指揮官およびスポーツディレクターが不在のため、やや長引くことが予想される。移籍金の交渉は、3000万ユーロ(約36億円)からスタートするが、インテルはトレード要員を加える形で、金銭での取引を半分程度に抑えたい意向を示している。今後の動向は注目されるところだ。

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