現地時間7月2日、ペルーのリマにあるエスタディ・ナシオナル周辺に、6人のシャーマンの姿があった。彼らは翌3日のコパ・アメリカ2019準決勝でペルー代表と戦うチリ代表の選手たちに“呪い”をかけるため、この場所に集まったという。
エクアドルのメディア『エル・ウニベルソ』はシャーマンの1人サウール・デ・ラ・クルス氏を取材した。彼はペルー北部のワンカバンバという場所の出身だという。デ・ラ・クルス氏は彼らが執り行っている儀式について説明した。
「チリのユニフォームは我々が持っている護符によって支配されました。また、偶像『アブ』が持つ黒魔術の力でチリ代表を無力化します。『アブ』や月の神は、ペルーの勝利を予言しています」
アマゾン地方出身の別のシャーマン、クレオフェ・セダーノ氏はニシキヘビを用いた呪術を得意としているようで、「ヘビの力によってチリ代表の動きを鈍らせます」と言い、ヘビにチリ代表ユニフォームの上を這わせて“呪い”をかけていた。
シャーマンたちが儀式を行ったのは同日夜のブラジル対アルゼンチンが行われる前だったが、彼らはリオネル・メッシがこの試合で無得点に終わることや、ブラジルが勝利することも予言していたという。
“呪い”の効果があったかどうかは不明だが、ペルーは3-0でチリを破り、決勝進出を果たしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

