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2019-06-08 Takehiro TomiyasuGetty Images

コパ・アメリカ前最後の一戦へ…冨安健洋が3バックに自信「継続してより良いものを」

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日本代表DFの冨安健洋は、9日に行われるキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル戦を前に、3バックの新システムにおける課題や改善点があると認めるも、自信をのぞかせた。

森保一監督の就任後、5日のトリニダード・トバゴ戦で初めて採用された3バック。この試合に右センターバックで出場した冨安は「攻撃のときはどこでボールを受けて、いかに前にボールを進めるかっていうところ、守備では(酒井)宏樹くんとの関係性のところも、別に悪くはなかったと思います。コミュニケーションを取りながらやれていたので、大きく何かを変える必要はないと思いますし、継続してより良いものを作っていければいいなと思っています」と9日の試合ではさらに機能させたいと希望を口にした。

「4枚のときよりもウィングの選手を使うことが多くなると思いますけど、そこでテンポを出したり、相手を動かす意味ではそういうパスも必要だと思います。中を閉めているのにわざわざ中に突っ込んで、取られてカウンターというのが最悪のケースなので、外も上手く使いながら、逆サイドのウィングのところまで一発でサイドチェンジだったり、一発で裏だったり、取ることができるようになってくれば、中、縦パスも空いてくると思います。サイドの使い方っていうのも個人として伸ばしていかないといけない部分だと思っています」

一方で、トリニダード・トバゴのような格下ではなく、1対1で劣勢を強いられるような強豪が相手の場合でも、できる限りウィングをディフェンスラインに吸収したくはないと話した冨安は「僕がカバーできるところはカバーしたいと思っていますし、最悪出てからでも止めることができればそれに越したことはないです。なので僕個人としてもそういう状況になったときに止められるかっていうのは僕自身への課題です」と今後の課題についても口にしている。

コパ・アメリカでは、ウルグアイやチリといった強豪との対戦を控える日本チーム。冨安もルイス・スアレスやエディンソン・カバーニ、アレクシス・サンチェスらワールドクラスの猛者たちとのマッチアップを控える。しかし、相手チームのことよりも今は自分たちのことだけに集中したいと話した。

「(3バックと4バック)両方のシステムを使えることができればより強いチームになれると思います。でも、僕らが合わせないといけない相手もいるわけで、森保さんはどちらかというと僕らのプレーをして、相手が合わせてくるのを今、求めています。それができない相手もいますし、そのときはそのときに対応すればいいと思う。今はどちらかというと、相手というよりは僕らの新しいシステムでのチャレンジだし、共通理解というものを求めていると思います」

最後に、3バックの中での役割について語った同選手は「攻撃のときは脇のほうがより前に持ち出せるスペースがあるので、より攻撃に関わっていけると思います。守備のときは真ん中をやるとしたら、(昌子)源くんがやっていたように横全部守るくらいの感じでやらないといけないって僕も思うし、真ん中をやる選手はかなり広く守れないといけないと思います。でも、どっちをやるにしても森保さんから言われたポジションをやるだけなので、そんなに変わらないというか、やるべきことをしっかりやれればいいかなと思います」と自身の考えを述べている。

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