コパ・アメリカ 歴代の優勝国
今回のブラジル大会で46回目を迎えるコパ・アメリカ。第1回大会は1916年、アルゼンチンで開催された。この時の参加国はアルゼンチン、ウルグアイ、チリ、ブラジルの4カ国で、ウルグアイの優勝で幕を閉じた。ウルグアイは2011年の第43回大会までに、最多となる15回の優勝を果たしている。
ウルグアイに次ぐ14回の優勝を誇るのはアルゼンチンだ。しかし、最後に優勝したのは1993年の第36回大会。直近5大会のうち4回決勝に進出しているが、全て準優勝に終わっている。リオネル・メッシは母国にトロフィーをもたらせるか。
ブラジルの優勝回数は8回。過去4回の自国開催大会は全て優勝を収めている。2007年の第42回ベネズエラ大会以来の制覇を目指す。以下、パラグアイ、チリ、ペルーが2回。コロンビアとボリビアが1回ずつ優勝している。
コパ・アメリカ2016の優勝国
2016年に開催された100周年記念大会「コパ・アメリカ・センテナリオ」はアメリカ合衆国で開催された。南米サッカー連盟10カ国、北中米カリブ海サッカー連盟6カ国で争われた大会は、チリ代表がPK戦の末にアルゼンチン代表を下し、大会連覇となった。
コパ・アメリカ2019優勝予想
コパ・アメリカ2019の本命は、どの国か。それを知るためには、スポーツベッティングを行うブックメーカーの予想が役に立つだろう。
「WilliamHill(ウィリアムヒル)」によれば、開催国・ブラジル代表が2.25倍でトップ。次いでアルゼンチン代表が4.33倍、ウルグアイ代表が8.5倍、大会3連覇を目指すチリ代表は9倍、コロンビア代表が10倍となっている。
「bet365」もブラジル代表(2.1倍)、アルゼンチン代表(5.5倍)、ウルグアイ代表(8倍)とトップ3は同じ。ただし、コロンビア代表が10倍、チリ代表が11倍と、この2カ国の順が逆となっている。ほかのスポーツベッティングでも、トップ3は同じで、コロンビア代表とチリ代表の順位が前後している程度の違いしかない。
日本のオッズ
コパ・アメリカ2019には、森保一監督率いる日本代表も参加している。しかし、スポーツベッティングにおける評価は「穴」となっている。ウィリアムヒル、bet365ともに34倍で、12カ国中9番人気だ。
なお、日本代表の初戦、チリ代表との試合もオッズが発表されているが、いずれのスポーツベッティングも、日本勝利が6.5倍、引き分けが3.5倍、チリ勝利が1.55倍となっている。

注目選手
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ
1987年6月24日生まれの31歳。170センチ、72キロ。所属クラブのバルセロナ(スペイン)に数多くの栄冠をもたらし、世界最高のサッカー選手の1人とされる。代表としては、FIFAワールドカップ、コパ・アメリカともに準優勝止まり。“シルバーコレクター”返上となるか。
(C)Getty Imagesスポーツベッティングの倍率を信じるならば、グループAのブラジル代表と、グループCのアルゼンチン代表が本命。日本代表は、対抗のウルグアイ代表、チリ代表と同じグループCを戦う、苦しい展開となりそうだ。穴の日本代表はサプライズを起こせるか。日本代表の奮戦は、DAZNで観戦できる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

