バルセロナのMFフィリペ・コウチーニョの移籍先は2つに絞られたようだ。『Goal』の取材により明らかとなった。
コウチーニョは2018年1月に1億6000万ユーロ(当時のレートで約216億円)という高額な移籍金で加入。通算76試合に出場して21ゴール11アシストを記録しているが、昨季は出場機会が減少しており、バルサは放出を検討している。
プレミアリーグの移籍市場が閉まった今、1つ目の候補に挙がるのがパリ・サンジェルマン。バルセロナはネイマールの復帰を目指しており、コウチーニョとネルソン・セメド、そして5000万ユーロ(約59億円)で“トレード”を考えているようだ。
もう一つの選択肢がバイエルン。アリエン・ロッベンとフランク・リベリが去ってからウィンガーを確保できておらず、コウチーニョに興味を示しているという。
すでにバルセロナはコウチーニョの退団に前向きであり、代理人も積極的に他クラブと交渉中。いずれにせよ、今夏に何かしらの動きがあると見てよさそうだ。
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