12日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、アトレティコ・マドリーはアウェーでのユヴェントス戦を0−3で落とし、合計スコア2−3で敗退が決定した。FWアントワーヌ・グリーズマンは試合後、落胆を隠すことができなかった。
ファーストレグに2−0で先勝しながらも、FWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックによって逆転されたアトレティコ。本拠地メトロポリターノで行われる決勝へと続く道は、早くも絶たれてしまった。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたグリーズマンは、落胆した表情で自チームが「ヘマをやった」との言葉を口にしている。
「難しい試合になることは分かっていたんだ。ヘマをやるには悪い日だった。こんな表現で、ごめん。でも、僕をはじめ、全員が落ち込んでいる。ファーストレグのようにプレーリズムを、パウサ(休止やタメ)を与えることができなかった」
アトレティコはこの試合で、ディエゴ・シメオネ監督のチームらしいインテンシティーを最後まで発揮できなかった。その理由は何だったのだろうか。
「あらゆる要素が絡み合っている。すべての面で彼らが上だった。0−3なんて、僕たちが許してはいけない結果だ」
「今日はファーストレグみたいにできなかった。ミュンヘンでのバイエルン戦を思い出すけど、あそこでは後半から上向いていった。でも、今日は違ったんだ。彼らの方が上だったし、祝福しなくてはいけない」
レアル・マドリー時代からアトレティコの天敵であり続けているC・ロナウドについては、次のように述べた。
「クリスティアーノが僕たちを得意としている? 彼は全チームを得意としているよ。素晴らしい選手だからね。前半は彼への対策がうまくいって、チャンスを得ていなかった。今日は3回手にして、3ゴールを決めた」
グリーズマンの失望は相当に大きいようで、「家族でさえ、僕に何を言えばいいか分からず、僕も何を言えばいいか分からなかった」とも語っている。
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