バルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、改めて喜びを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。
グリーズマンは今夏、1億2000万ユーロ(約145億円)でアトレティコ・マドリーから加入。一時はアトレティコとバルセロナの関係が悪化し、練習拒否などの騒ぎにもなったが、最終的には移籍が成立し、グリーズマンは喜びで涙を流したという。
「父に電話し、すべてが完了し、喜びで泣き始めてしまったんだ。友人と妻と子供たちと一緒にいて信じられない瞬間であった」
移籍を決めるまでに多くの障害があったと明かすグリーズマン。それだけに喜びもひとしおだったようだ。
「すべてを完了するために多くのストレスとプレッシャーがあった。早く休暇を終わらせて新たな挑戦を始めたかった。今のところ、楽しめているし、これからもそうしていければいいね」
なお、バルセロナは23日、日本の楽天カップでチェルシーと対戦予定。グリーズマンも来日メンバーに含まれており、注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



