今夏にアトレティコ・マドリーを退団するFWアントワーヌ・グリーズマンが、“禁断の移籍”を果たす可能性はあるのだろうか。
この夏にアトレティコを後にする決断を下したグリーズマンの移籍先としては、これまでバルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)などが挙げられてきたが、ここに来てアトレティコの宿敵レアル・マドリー移籍の可能性がささやかれ始めている。
最初にこの可能性について言及したのは、現役時代にデポルティボ、ラージョでプレーし、現在は代理人業を営みレアル・マドリーの選手たちとも関係を持つペドロ・リエスコ氏だ。スペイン『オンダ・セロ』に出演した同氏によれば、レアル・マドリーの多数の選手たちがフロレンティーノ・ペレス会長にグリーズマン獲得を試みるよう勧めているという。
その一方でスペイン『ラディオ・マルカ』は、レアル・マドリーのグリーズマン獲得の条件について報道。曰く、現状レアル・マドリーは“禁断の移籍”実現に否定的で、少なくともグリーズマンが現年俸2100万ユーロを半額にすることを呑まない限り、獲得に動く考えはないようだ。
なおグリーズマンの契約解除金は、今夏に2億ユーロから1億2000万ユーロまで下がることになる。果たして、レアル・マドリーが獲得に動く可能性はあるのだろうか。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





