グリーズマンとバルサの交渉でFIFAの規約違反発覚か…3月の時点で合意とも

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フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン獲得を狙うバルセロナだが、FIFAから何らかの処分を受ける可能性があるようだ。

今季限りでアトレティコ・マドリー退団を発表したグリーズマン。フランス代表として世界王者にもなった28歳に対して数多くのビッグクラブが獲得に動いているが、昨季にも接近したバルセロナ移籍が最有力と見られている。金銭面で未だ合意には至っていないが、本人の意思はカタルーニャのクラブでプレーすることとも言われている。

そんなグリーズマンのバルセロナ行きだが、FIFAのルールに抵触している可能性があるようだ。

スペインラジオ『カデナセール』の番組「El Larguero」は、バルセロナとグリーズマンが昨年11月から契約交渉を開始し、3月の時点で合意に至っていたと伝えている。3月12日に行われたユヴェントスとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦(0-3)から、4月6日のリーガ第31節バルセロナ戦(0-2)までの間に合意に至っていたようだ。

しかしこれが事実であれば、FIFAの定める規約に違反していることになる。FIFAは契約終了前の選手とクラブが交渉することを禁止しており、グリーズマンはアトレティコとの契約を2023年まで残している。「El Larguero」は、この交渉の証拠書類を掴んでいるとし、近いうちに発表するという。

もしこれが公になれば、アトレティコは当然バルセロナを規則違反によりFIFAに訴える正当な権利を持つことになると、同ラジオは伝えている。

契約解除金が7月1日に2億ユーロ(約243億円)から1億3000万ユーロ(約158億円)に下がることから、それ以降に正式発表されるとの見方も強まっていたグリーズマンのバルセロナ移籍。しかし、今回の「El Larguero」報道により、大きな混乱に陥ることになるかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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