バルセロナへの移籍が騒がれる中、アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンが報道について言及した。スペイン『as』が伝えている。
2014年にレアル・ソシエダから加入したグリーズマン。これまで公式戦248試合で130ゴールを記録するなど、ディエゴ・シメオネ監督の下でエースに成長。昨季はヨーロッパリーグ決勝でもゴールを挙げ、不動の存在としてチームを支えている。
しかし、フランス代表FWにはこれまで何度も移籍の可能性がささやかれていた。今季開幕前にはバルセロナが違約金満額を提示。当時は選手本人が移籍を断り、アトレティコとクラブ史上最高額の年俸で契約を延長した。だが、先日チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16で敗退したことを受け、再び噂が再燃。フランス紙『レキップ』は、CL敗退に大きなショックを受けているグリーズマン本人が、アトレティコでプレーし続ける気持ちが揺らぎ、バルセロナ移籍を再度検討し始めたと報じている。
そんな中、先日にはグリーズマンの姉が「新たな報道を読むのは面倒」と噂を否定。それに続き、選手本人も移籍を否定している。
「もう慣れているけど、うんざりしてるよ。毎年のことだ。僕はクラブを愛しているし、チームメイトも監督も大好きだ」
「監督とチームメイトが、僕をこれだけ望んでくれることは信じられないほど素晴らしいよ。クラブは僕を留めるために懸命に働いていた。本当に感動したよ。ここにいられて嬉しい」
再燃した退団報道だったが、グリーズマンもアトレティコへの愛は揺るぎないもののようだ。
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