クロース、現役に執着なし?「33歳は引退するのにちょうどいい年齢…」

コメント()
Getty Images

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じ、将来に関して語っている。

現在29歳のクロースは、レアル・マドリーとの契約を2023年まで残す。現行契約が満了を迎える際には33歳となっている。近年では30歳を超えてもトップレベルでプレーできる選手が多い中、クロースは現役引退の可能性を示唆する。

「僕はあえて2023年を選んだ。33歳というのは引退するのにちょうどいい年齢かもしれないが、続けるかどうかはその時にまた決めることになるだろう」

また、セカンドキャリアといてアメリカや中国といったリーグでプレーする可能性は除外。「その可能性はすでにない」と否定的に語っている。

ワールドカップからチャンピオンズリーグまで、ありとあらゆるタイトルを獲得してきたクロースだけに、現役に過度な執着はないのかもしれない。

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores

閉じる