リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チームのパフォーマンスを評価するも、完敗という結果に肩を落とした。
1日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでリヴァプールは敵地でバルセロナと対戦。2シーズン連続の決勝進出を見据えるリヴァプールだが、ルイス・スアレスとリオネル・メッシに得点を許し、0-3で初戦を落とした。
試合後、クロップ監督は「パフォーマンスは本当に良かった。選手たちはスーパーな試合を戦った。バルセロナのようなチームは少ないチャンスでもものにしてしまう。パフォーマンスにはハッピーだが、結果にはハッピーと言えない」と、完敗を喫した一戦を振り返った。
また、後半の出来について「ボールをコントロールし、彼らの問題の原因になれていた」と評価したクロップ監督だが、「フットボールにグレードをつけることはできない。あるのは結果、得点のみだ。それに正直言って、これ以上に良いプレーができるかわからない」と好パフォーマンスを見せての敗戦を嘆いている。
3点のビハインドはホームでセカンドレグを迎えるリヴァプールといえども決して簡単に逆転できる点差ではない。しかし、クロップ監督はまだ勝敗は決していないと強調した。
「彼らだってドレッシングルームでパーティーをしていないはずだ。この敗戦は経験になったし、ここから学ぶことができる。この結果で我々の戦いは簡単なものではなくなったが、我々はもう一度戦うことができる」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





