リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チャンピオンズリーググループステージ6戦6勝のチームを称えた。
7日に行われたチャンピオンズリーググループB最終節でリヴァプールは敵地でミランと対戦。すでに首位通過を決めるリヴァプールは29分に先制点を許すも、前半のうちにモハメド・サラーが同点とし、55分にディヴォック・オリギが逆転ゴールを決めて2-1で勝利した。
これでチャンピオンズリーグ史上8クラブ目となるグループステージ全勝を達成したリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「とても誇りだ。このメンバーを選んだのは試合に勝ちたかったからだ。それに、元気な選手も必要だった。この過密日程の中での難しい試合に向けて気持ちが必要だった」と話し、喜びを続けた。
「今日選手たちがやったことに私はこれ以上誇りに思えることなんてできない。素晴らしい試合だった。とても満足している。パフォーマンスも最高で、シュートも21本打ち、多くの局面で最高に良いプレーができ、情熱的に守り、しっかりとオーガナイズされていた」
「アリソンもプレーすることを強く望み、サディオ・マネとモハメド・サラーは卓越していたし、彼らのディフェンス面での貢献も最高だった。元気な選手たちとの融合、そしてクオリティは本当に良かった」
また、質問は自陣ボックス内で相手2選手をかわした巧みなターンを見せたナット・フィリップスのプレーにも飛び、同指揮官は「ナットは最高の試合をした。あの場面は明らかに…(笑い)…、後でもう一度見ることを楽しみにしているよ。我々は控え室でもこの話題で盛り上がっていた。トリッキーなプレーだったね」と振り返った。




