ベルギー代表GKティボー・クルトワが自身への批判に対して言及した。『ESPN』が伝えている。
所属先のレアル・マドリーでは、ジネディーヌ・ジダンが指揮官に復帰するとともにGKケイラー・ナバスにスタメンを譲り、さらに先日のEURO2020予選ベルギーvsロシアでは、3-1で勝利したものの不用意なパスミスから失点し、批判が集中していた。
クルトワはスペインメディアによる自身へのプレッシャーについて、次のように述べている。
「スペインメディアの批判はすさまじいね。まるで僕を殺したいかのようだ。だけど、いくら非難されようが、自分が世界トップレベルのGKだと確信している。そのポテンシャルを維持するために、常々トレーニングもこなしているからね」
ロシア戦で失点を招いたミスについては「(デニス)チェリシェフに奪われ、止めることはできなかったが小さなミスだと思っている。これはGK人生において起こり得ることだ」と弁明した。
ベルギーは次戦キプロスと戦うことになっている。その後所属先のレアル・マドリーに戻れば、K・ナバスとのスタメン争いが再び待ち受けている。
2018年のロシア・ワールドカップでは母国を3位に導き、大会ベストGKとなったクルトワ。現在は批判が集中している状況だが、改めて“トップのGK”であることを証明できるのだろうか。
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