バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、リヴァプール戦の敗戦に肩を落とした。
7日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでバルセロナは敵地でリヴァプールと対戦。ホームでの初戦を3-0で制して圧倒的に有利と考えられる状況の中でこの一戦を迎えたバルセロナだが、開始早々にゴールを許すと、後半には3失点を喫して、0-4でこの一戦を落とす。この結果、2試合合計3-4となり大会からの敗退が決まった。
試合後、4シーズンぶりのCL決勝進出の夢が潰えたバルベルデ監督は「彼らは我々よりも良いチームで、我々はこの結果を受け入れなくてはならない」と敵地での大敗に肩を落とし、試合について振り返った。
「彼らの2点目と3点目により手に負えなくなってしまった。一方で、我々はチャンスを活かすことができなかった。我々のファン、我々自身にとって酷い結果だ。この結果に言い訳はできない。リヴァプールが先週よりも高い位置でプレーすることに疑いはなく、しっかりと準備していたが、彼らのプレスをかいくぐることができなかった。彼らは驚くようなプレーをして、我々を圧倒した」
「今はショックを受けている。とても酷い。本当に、本当に申し訳なく思う。我々のできるすべてのことはファンを満足させ、彼らに喜びをもたらすこと。そうすれば、彼らは再び選手たちを誇らしく思ってくれるはずだ。ただ、これがフットボールで、このようなことが起きる可能性はあった。過去にも痛みを伴う敗戦を経験してきたが、今日の敗戦はまさにそのものだ」
リーガ・エスパニョーラで優勝を決めているバルセロナに残されたタイトルはコパ・デル・レイのみ。バルベルデ監督はこの結果から切り替えてカップ戦でタイトルを抱げ、良い形でシーズンを締めくくりたいと話した。
「我々はこの難しい時期を乗り越えなくてはならない。まだカップ戦での戦いが残っているし、この敗戦の後で良い形でシーズンを終えなくてはならない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





