2日のリーガ・エスパニョーラ第26節、バルセロナは敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦を1−0で制した。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、チームがコパ・クラシコとは「違う意図」を持ってプレーしていたことを明かしている。
コパ・クラシコではレアル・マドリーにゲームを支配されながらも、FWルイス・スアレスらの決定力によって勝利を収めたバルセロナ。一方、この試合ではMFアルトゥール・メロの先発起用でボールを保持するなど、劣勢という印象は与えず、MFイヴァン・ラキティッチの決勝点で連勝を果たした。
バルベルデ監督は試合後、プレーの意図がどのようなものであったかを、次のように説明している。
「水曜の試合はあまり良くなく、そのために今回は違う意図でもってプレーした。私たちはよりゲームをコントロールして、守備面で団結していた。ピケは相手のプレーを見事に予測していたが、しかし全員が素晴らしい試合を演じたよ」
「私たちは前試合から一歩踏み込んだ。より試合を支配して、彼らに打撃を与えていく姿を見せられたと思う。守備に回る時間もあったもののの、私たちは私たちであったはずだ」
「この点差は少ないと思う。2点目を決めることができなかったし、いくつかのプレーをふいにしてしまったね。とにかく、ハードな試合であったことは間違いない」
首位バルセロナは3位レアル・マドリーに勝ち点12差をつけたが、バルベルデ監督はレアル・マドリーに終戦を宣告したわけではないことを強調した。
「レアル・マドリーが死んだとは思わないし、アトレティコだっている。レアル・マドリー含め、すべてのライバルに敬意を表すよ。これだけ試合が残っている状況で、タイトルを獲得したと考えるなど馬鹿げている」
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