レアル・マドリーは、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、アヤックスに1-4で敗れた。DFダニエル・カルバハルは、厳しいシーズンとなったことを認めている。
敵地でのファーストレグを2-1で制し、セカンドレグを迎えたレアル。しかし本拠地サンティアゴ・ベルナベウでは7分、18分と立て続けに失点。さらに前半でヴィニシウスとL・バスケスを負傷で失うなど困難な状況に。さらにその後2失点すると、反撃は1点止まり。1-4で敗退を喫した。
試合後、カルバハルは『モビスタール・プルス』フラッシュインタビューで以下のように語った。
「(あなたにとって最悪の夜?)そうなるね。これだけ嫌な感覚があったことはなかった。どう説明すべきか分からない」
「すべてがこぼれ落ちた1週間となった。それも、すべてホームで。今夜は言い訳を探すべきではない。彼らの方が優れていて、突破に値した」
「ホームで、バルセロナに2連敗するのは簡単なことじゃない。でも、僕たちは勝利を手にするというメンタリティーで試合に臨んだ。しかし、二つのミスから0−2というスコアになってしまった」
「(サイクルの終わり?)このチームは若く、成長の伸びしろがある。シーズンが終わってしまったのは確かだが、リーグ戦で努力し続けたい。僕たちはプロフェッショナルでなければならない。隠れたりしないで、クソみたいなシーズンを過ごしていることを認める。言い訳はしない」
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