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クエンカヘッド炸裂!鳥栖が7試合ぶりのゴール!リーグ戦での得点は約2カ月ぶり

明治安田生命J1リーグ第11節が11日に行われ、駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖とガンバ大阪が対戦。鳥栖は16分にイサック・クエンカがヘディングシュートを決めて7試合ぶりの得点を手にした。

鳥栖は16分、左CKを得るとキッカーは原川力。正確なボールを蹴り込むと、ファーサイドでクエンカが頭で合わせて先制。鳥栖は3月17日の第4節・ジュビロ磐田戦以来、7試合ぶりの得点をマークした。なお、今季鳥栖が奪った2ゴールはいずれもクエンカである。ゴールが決まると、ベンチの金明輝監督も喜びを見せた。

鳥栖は今季のJ1で1勝1分8敗の最下位に低迷。開幕10試合でわずか1得点と得点力不足にも苦しみ、ワースト記録を更新していた。これを受けてクラブは5日にルイス・カレーラス前監督の退任を発表。昨季途中にマッシモ・フィッカデンティ前監督の契約解除に伴い、途中就任してチームを残留に導いた金明輝コーチが2度目の監督就任を果たした。

その金監督が正式就任して初めて迎えるホームでのリーグ戦。G大阪を相手に果たして今季2勝目を挙げることはできるのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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