アーセナルのウナイ・エメリ監督は、負傷交代したFWアレクサンドル・ラカゼットについて言及している。
毎年シーズン前に行うエミレーツ・カップで、リヨンと対戦したアーセナル。しかし、先発したラカゼットは相手との接触で左足首を負傷。12分と早い時間に交代となった。ラカゼットを失ったチームはFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するものの、その後2点を失い、1-2で敗れている。
負傷交代後には、足首をギブスで固定している姿が確認されているラカゼット。試合後も固定した状態でスタジアムを後にしており、昨季チームのMVPに輝いた背番号9のプレミアリーグ開幕戦(11日、vsニューカッスル)出場に暗雲が広がっている。
しかし、エメリ監督はあくまで大事を取って休ませたことを強調している。
「ドクターからは明日チェックすると言われた。足首の問題だ。今後数日間で評価する。深刻なものではないと考えているよ。彼はドクターや私とともに、リスクを冒さないほうが良いと判断した。彼はプレーを続けようとしたが、プレシーズンでは耐えるほうが良いと思う」
アーセナルはこの後、31日にアンジェと親善試合を行い、8月4日にはバルセロナとのジョアン・ガンペール杯を戦う。そして、11日にニューカッスルとの開幕戦を迎える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





