現地時間15日に行われたブンデスリーガ2部第26節で、ホルシュタイン・キールはエルツゲビルゲ・アウエを5-1で一蹴。この試合でゴールを挙げたFW奥川雅也は、ドイツ誌『キッカー』でブンデス2部第26節のベスト11に選ばれた。
先月23日の第23節ボーフム戦で、ドイツの地での初ゴールを記録し、3-1の勝利に貢献した奥川だが、前節ダルムシュタット戦(2-3)は内転筋の問題で欠場。そして負傷明けのアウエ戦では1.5列目のFWとしてスタメンに立ち、76分に同じくレッドブル・ザルツブルクからレンタル中のMFマティアス・ホンサクのアシストからチーム4点目を決めた。
そんな奥川の活躍を『キッカー』は「2」と高く評価。この試合で2ゴール2アシストと大暴れしたU-21スロバキア代表MFラスロ・べネス(「1」)、1ゴール2アシストをマークしたホンサク(「1.5」)に次いでチーム3位の評価を与えた。また、奥川とホンサクはマン・オブ・ザ・マッチ、第27節のMVPに選ばれたべネスとともに第26節のベスト11に含まれた。
なお『シュポルトバザー』は奥川のプレーをチーム3位タイの「2.5」とし、「スピーディーなスプリントと広い視野で説得力を示した」と寸評。ウィングを本職とするアタッカーは、最近4試合セカンドストライカーとしての起用が続くなか、目に見える結果を出し始めている。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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