マンチェスター・ユナイテッドのOBで、現在はクラブのコーチを務める元イングランド代表MFマイケル・キャリックがオレ・グンナー・スールシャール監督についてイギリス『ザ・タイムズ』で語った。
今季途中にジョゼ・モウリーニョ前監督に代わり指揮を執ったスールシャール監督。就任以降、快進撃を見せ、6日に行われたチャンピオンズリーグ1回戦でのパリ・サンジェルマン戦では、劣勢になりながらも3-1で勝利しクラブを準々決勝に導いた。
キャリックはスールシャール監督について、マンチェスター・Uの黄金期を築いた名将アレックス・ファーガソンと共通する部分があると語った。
「2人は同じ方針を持っている。オレのチーム会議はファーガソンと同じように大変な作業なんだ。彼の方針は、これまでクラブが持っていたマンチェスター・UのDNAそのものさ。たとえリスクがあろうと、エキサイティングでポジティブな勝利へのパフォーマンスをするためにそのリスクを冒すんだ」
「ユナイテッドのやり方というのは謙虚で、『常に自分たちが勝っている』という傲慢さはない。僕たちは相手よりもハードワークするだけだ。ユナイテッドが長年に渡りベストなチームであったのは、信じられないような仕事に対する熱意があったからなんだ」
またキャリックは劇的勝利に終わったPSG戦を「この感情に値段はつけられない」と振り返った。
「勝利の瞬間は信じられなかった。ドレッシングルームは揺れていたよ。選手たちはオレの歌をみんなで歌っていた。アレックス・ファーガソンとエリック・カントナがやってきたら、カントナの歌を歌いだしたよ」
「子供からお年寄りまで誰もが、道で私を見かけると『あの試合は素晴らしかった』と話しかけて来るんだ。数年、数ヶ月経って、振り返ってみても素晴らしいと思える特別な勝利だよ」
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