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Jerome Boateng Joshua Kimmich Bayern MunichGetty Images

キミッヒ、レーブの“追放宣言”に疑問「驚いた。もっと別の終わり方があったはず」

バイエルン・ミュンヘンに所属するヨシュア・キミッヒが、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督の決断に不信感を示している。

レーブ監督は先日、トーマス・ミュラー、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテングを今後ドイツ代表に招集しないことを通達。長年チームに貢献してきた選手たちへの突然の最後通告は大きな衝撃を与え、本人たちも怒りを示した。

そんな中、バイエルンは9日にヴォルフスブルクと対戦(6-0で勝利)。3人はいずれも先発し、ミュラーはゴールをマークするなど存在感を発揮した。すると、キミッヒは試合後に「彼らはまだまだやれることを示したよね。3人が輝いているのを見るのは嬉しい。それはいいリアクションだったと思う」と語り、レーブの決定にはこのように話している。

「選手の観点から見れば、OKなものではない。皆が失望していることは理解できるし、僕も驚いている。若い頃から彼らは代表にいたし、チームの歴史を作り、世界王者にもなったんだからね」

「トーマスは100キャップを数えるし、もっと別の形の終わり方がふさわしかった。年齢は関係なく、良いか悪いかで判断されるべきだよ。彼らの誰も、代表でプレーするのに年を取りすぎだとは思わないね」

3人はいずれも29、30歳とまさにいま、ピークに差し掛かっている年齢。キミッヒとしても突然の“追放宣言”には疑問を抱いているようだ。

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