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コパ・リベルタドーレス

ガビゴルが完全移籍でフラメンゴ再加入!コパ・リベルタで大ブレイク、移籍金は約20億円

14:30 JST 2020/01/29
2020-01-29 Gabriel Barbosa
2019年、インテルから1年間のレンタルでフラメンゴに移籍していたガビゴル。28日、改めて完全移籍でフラメンゴに籍を移すことになった。

コパ・リベルタドーレス2019で一躍評価を高めたブラジル代表FW、ガビゴルことガブリエル・バルボサが引き続きフラメンゴでプレーすることになった。

現地時間28日、フラメンゴは公式メディアを通してガビゴルを完全移籍で迎え入れたことを発表し、「ガビゴルは私達のもの!ルブロ・ネグロ(赤と黒※フラメンゴのカラー)の選手!」と綴った。契約期間は2024年12月までの4年契約で、保有権を持つインテルから買い取ったことになる。一部報道によると、発生した契約解除金は1700万ユーロ(約20億4000万円)ほどになるようだ。

ガビゴル本人も「フラメンゴは僕を再び迎えてくれた。ここでできる限りのことをしてチームやみんなのために尽力したい。笑いも苦しみも、衝動も、すべてが自分にとって頑張る理由だ」とフラメンゴ再加入の喜びを語っている。

1996年生まれ、現在23歳のガビゴルは名門サントス育ちで、16-17シーズンからセリエAのインテルでプレー。だがイタリアの強豪ではトップチームでなかなか出場機会がなく、その後はベンフィカ、サントスへのレンタルを経験。2019年1月からはフラメンゴに1年間の期限付き移籍で加わり、カンピオナート・ブラジレイロ2019で優勝に貢献した。また、コパ・リベルタドーレス2019では大ブレイクを果たし、同コンペティションでは12試合9ゴール2アシスト。とりわけ準決勝グレミオとの第2戦、決勝リーベル・プレート戦と立て続けに大舞台で2得点をマークし、非凡な才能を示していた。

クラブ・ワールドカップ2019では欧州王者リヴァプールの前に不発に終わったが、ガビゴルは2019年限りで保有権を持つインテルに復帰。ロメル・ルカクやラウタロ・マルティネスらがいることから今冬の再放出が確実視されていたが、結果として引き続きフラメンゴでプレーする形となった。

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