ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが8日、クラブ公式メディア『Milan TV』のインタビューに応じ、ユヴェントス戦を振り返ったほか、次節のラツィオ戦へ向けて意気込みを語った。
ミランは6日、首位ユヴェントスと敵地で対戦し、1-2で敗れたが、この試合中、ユヴェントスDFのハンドが見逃されたためにミランにPKが与えられず、物議を醸した。ガットゥーゾは、主審による判定がミランの不利に働いていることを指摘して問題視している。
「私や選手たちの言い訳にするつもりはないが、しばらく前からハンデを負わされている。ユヴェントス戦で我々は良いプレーをしていたが、いくつかの場面において、正しい方向へ進まないことがあった。だが前を向いて行かなければならない」
チャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられる4位を巡っては、ミランを含めて勝ち点52ポイントから49ポイントまでの3ポイント差の間に5チームが存在し、熾烈な争いが続く。13日には、消化試合が1試合少ない7位ラツィオとの直接対決を迎える。
「長年の時を経てCL争いに絡めるようになった。ユヴェントス戦では良いプレーも見られたので、引き続きラツィオ戦でも同じようなプレーを見せたいと思う。今の時期から考えて、次戦は決勝のようなものだ。CLに行きたいのであれば、負けることは許されない。ユヴェントス戦でようやく非常に良いパフォーマンスを見せることができた。そこが再出発の起点になると思う。残り7試合は重要な勝負になる」
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