ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はラツィオ戦のスコアレスドローに一定の評価を下しているようだ。『RAI Sport』が報じた。
ミランは26日、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグでラツィオと対戦。アウェーでの初戦をスコアレスで終えている。ガットゥーゾ監督は試合後、攻撃陣の出来に不満を示しつつ、守備陣の奮闘には喜びをあらわにした。
「ここ数試合のクオリティを考えれば、後退と言えるだろう。ただ、180分間で決まるということはわかっている。ラツィオは4、5人でプレッシャーをかけてきたし、守備面ではよくやったと思う。残念ながらファイナルサードではミスが多すぎたけどね」
一方、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督は「我々にはゴールだけが欠けていた。選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」とコメントを残している。
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