現地時間30日に行われたセリエA第29節で、ミランは敵地でサンプドリアに敗れる結果となった。
開始33秒、GKジャンルイジ・ドンナルンマが最終ラインからパスをミスしてしまい、相手に先制点を献上。このゴールがそのまま試合を決するゴールとなり、0-1でフルタイムを迎えた。
試合後、ミランのジェンナーロ・イバン・ガットゥーゾ監督は『DAZN』のインタビューに応じ、立ち上がりの失点を悔やんだ。
「前半早々に我々は相手にゴールを献上するような形になってしまった。あれは不運なものだったね。ボールを自陣深くで回すことによって、相手に付け入るスキを与えてしまった。明らかに間違った選択だった」
指揮官は「後半に入ってミランは徐々に盛り返したと思っている。前節、インテルとのダービーで敗れ、それからわずか30秒後にあんなことになるとは思わなかったがね」と続け、GKドンナルンマを擁護しつつも、失点を悔やんだ。
「ミランがすべきチャレンジはピッチ上で示し続けたと思う。これで下を向くわけにはいかないし、引き続き前へ向かって進む必要がある。まだ今シーズンは9試合残っているし、先はまだ長い。その中でできる限りのことをして結果を残したい。そのために信じ続けなくてはならないね」

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