元ドイツ代表GKオリバー・カーンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝について言及している。『Goal』に独占で語った。
6月1日、トッテナムとリヴァプールがCL決勝で激突する。カーンはリヴァプールのユルゲン・クロップ監督に注目し、「彼は『トロフィーを掲げるときがきた』と言っていた。昨年のレアル戦は劇的で不幸なものだった。おそらく今がそのときだ。彼らは成し遂げることができると思う」とコメント。一方で、本命はないとしている。
「一見、リヴァプール有利に見える。だが、とても慎重に見ないといけないだろう。トッテナムの今シーズンもしっかり見ているが、とても危険な存在だ。メンタルも素晴らしく、最高のGKを持つチームだ。だからこの試合に本命はないと思うよ」
また、現役時代は常にトップレベルで戦ってきたカーン。引退後はそうしたプレッシャーがなくなることで、選手にとって難しい状況になるという見方も示す。
「何年もの間、最高レベルでプレーするためにすべての試合にエネルギーを注いでいる。これらが突然なくなると、プラグが急に抜かれるようなもので、選手は肉体的にも精神的にも問題を抱えてしまうことがある。様々なことで補填しようとするが、チャンピオンズリーグ決勝のような大きな感情が動くことは二度とないんだ」
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