15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、レアル・マドリーは敵地ブタルケでのレガネス戦を1−1のドローで終えた。負傷から復帰し、1カ月ぶりとなり復帰を果たしたDFダニ・カルバハルは、チームが勝ち点1を分け合う以上のパフォーマンスを見せたとの見解を示している。
スペイン『アス』が同国代表DFのコメントを伝えた。
「とても激しい試合になった。僕たちは悪い試合を演じたわけじゃない。ゲームをコントロールしていたし、あれだけチャンスを得たならば、勝ち点1は物足りない」
カルバハルはまた、たとえリーガ逆転優勝の可能性がなくとも、誇りでもって戦い抜く必要性を説いている。
「この目標のない状況が、今の僕たちにはふさわしいってことだ。とにかく試合に勝利していって、2位までたどり着く、できるだけ上でシーズンを終えることが目標となる。残り6試合で勝ち点18を獲得してね」
レアル・マドリーは今夏の移籍市場でチームを刷新するとも報じられるが、カルバハルは大量の補強・放出に関しては否定的な見解を示した。
「刷新を行う必要はないと思う。ここ数年はマイナーチェンジしかなかったけど、それで僕たちは1000日以上も欧州王者であり続けたんだ。まあ、もしクラブが誰かを獲得しようと思っているなら、それは僕たちの助けになることだろう」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





