ファビオ・カペッロ氏が、ユヴェントスを酷評している。伊『スカイスポーツ』が伝えた。
20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、アトレティコ・マドリーと対戦したユヴェントス。前半は無失点で折り返したものの、後半セットプレーから2ゴールを許し、敵地で0-2と敗れている。
過去にユヴェントスを率いてセリエA二連覇を達成した経験を持つカペッロ氏は、チームのパフォーマンスとともに、その姿勢を酷評している。
「(今日の)ユヴェントスはまったく好きになれない。彼らは時間を無駄にした。普段CLを戦うユヴェントスではなかった」
「言わなければならないことは1つ。ペナルティエリアでボールを触れるたびに、自分からピッチに倒れていた。ほんの少し優しく撫でただけでね。(先制点の際)審判とVARが立ち上がれと言った直後に(レオナルド)ボヌッチが倒れ込むのを見ていた。完全にノーファールだ」
悲願のCL制覇へ向け、厳しい状況に追い込まれたユヴェントス。本拠地アリアンツ・スタジアムでのセカンドレグは、3月12日に行われる。
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