日本代表FW岡崎慎司は、コパ・アメリカでグループステージ敗退にもポジティブに捉える部分もあると考えているようだ。
日本は24日、コパ・アメリカグループステージ第3節でエクアドルと対戦。勝利で決勝トーナメント進出を決めることができたが、1-1のドローに終わった。それでも、岡崎は「(何かが)足りないっていう見方は全然していないですね」と話す。
「今回はチャンスが作れていた。もちろん、最後は打ち合いだったので、守備も相当きつかったと思うんですけど、こっちのほうがボールを持ったときに迫力がすごかったと思います。逆に言えば、自分たちのリズムじゃないとき、どれだけ耐えられるかが、このチームの課題なのかなっていうのが見えました。戦い方がしっかり整理されて、それをちゃんとやりながら、ボールを奪ったあとに迫力を出せたら、オリンピックでもいい結果を出せる可能性は示せたと思うし、今後のサッカー界にとっては、確実に進歩のある試合をしたと思っています」
一方で、岡崎を含めてFW陣は3試合でゴールなし。エクアドル戦では途中出場の前田大然、上田綺世が決定機を逃すシーンもあった。岡崎は「若いやつらはいいものを持っているし、練習からシュートもうまいし、気持ちもある」とし、「ああいう経験が2人を強くすると思う」と温かく見守っている様子だ。
自身としては1トップが務まるかどうかが一つのポイントとなっていたとしつつ、「やれたのかな」と自己評価。一方で、エクアドル戦ではシュートを放つシーンがなかったことを悔やみ、「そういう場面を引き出せなかったのは課題」だと話している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

