マンチェスター・シティは28日、プレミアリーグ第36節でバーンリーとのアウェー戦を迎えた。
1試合消化の多いリヴァプールを2ポイント差で追う2位のマン・Cが、残留を確定させている15位のバーンリーと相まみえた。残る3試合を全勝すれば2連覇が決定するマン・C。グアルディオラ監督は、2-0で勝利した水曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦から、負傷のフェルナンジーニョに代えてサネを起用する1点を変更して臨んだ。
試合は立ち上がりから積極的な入りを見せたホームのバーンリーが互角以上の勝負に持ち込む。持ち前のインテンシティと推進力を発揮するバーンリーは、相手にまったく臆することなく、フィジカルを前面に押し出してゴールを目指す。一方のマン・Cもボールを保持しつつ徐々に押し込む時間を増やすが、決定機創出までには至らない。結局、前半は0-0のまま終了する。
迎えた後半、立ち上がりからギアを上げていったマン・Cは、48分に決定機を演出する。ボックス右でスターリングの落としを受けたアグエロが縦に仕掛けて右足を振る。鋭いシュートがゴール右上に飛んだが、GKヒートンのセーブに遭う。さらに53分には混戦からゴール至近距離のベルナルド・シウバが放ったシュートが枠に飛ぶも、ここも正面のGKヒートンに弾かれた。
それでも、63分にはついにマン・Cのエースが文字通りゴールをこじ開ける。ボックス右手前のB・シウバがゴール前にボールを出すと、これをアグエロが収める。DFに対応されながらも強引にシュートを放つと、ゴールライン上でブロックしたDFロートンがクリア。しかし、ゴールラインテクノロジーでゴールインと判定され、アグエロの今季20得点目でマン・Cが待望の先制点を得た。アグエロはこれで5季連続リーグ戦20得点を達成した。
その後、追加点を狙うも奪えないマン・Cだが、リードを保ったまま試合を終えることに成功。前節からの首位の座をキープしたマン・Cは、次節レスター・シティ戦と最終節ブライトン戦で連勝すれば、自力で2連覇を達成することができる。
■試合結果
バーンリー 0-1 マンチェスター・シティ
■得点者
バーンリー:なし
マンチェスター・C:アグエロ(63分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





