トッテナムは23日、プレミアリーグ第27節でバーンリーと対戦した。
プレミアリーグで首位マンチェスター・シティと2位リヴァプールを勝ち点5差で追う3位のトッテナムが、15位に位置するバーンリーとのアウェー戦に臨んだ。トッテナムは公式戦4試合連続ゴール中のソン・フンミンに加え、1月中旬に負傷したエースのケインが先発入り。公式戦8試合ぶりの復帰を果たした。
エリクセンをトップ下、ケインとソン・フンミンが2トップを組む3-4-1-2で試合に臨んだトッテナムが立ち上がりから主導権を握る。トッテナムはサイドに流れてボールを引き出すソン・フンミンの仕掛けやエリクセン、ケインが積極的にシュートに持ち込むことで先制点を狙おうとするが、最終ラインを低く設定するバーンリーをなかなか崩しきれない。
すると、33分にはバーンリーがチャンスを創出。右サイドでヘンドリックが粘ってクロスを入れると、最後は正面のバーンズがシュートに持ち込む。だが、この鋭いシュートはわずかにバーの上へはずれる。前半はお互いゴールレスのまま終えた。
迎えた後半もトッテナムが相手を押し込む。50分にはバイタルエリアでボールを運んだケインが右足を振り抜く。強烈なミドルシュートをゴール左上に飛ばしたが、これはGKヒートンのファインセーブに阻まれ、先制点とはならない。
すると、試合の均衡を破ったのはバーンリーだった。57分、左CKから正面のウッドがヘッド。このシュートがゴール左に突き刺さり、耐える時間が続いていたバーンリーが先手を取る。
それでも、トッテナムは帰ってきたエースが仕事をする。左サイドでローズのロングスローから最終ライン裏を突くと、そのままゴールエリア左まで進入してシュート。復帰戦でケインが今季リーグ戦15ゴール目を記録し、トッテナムが1-1のタイスコアに戻す。
しかし、バーンリーはここから再び勝ち越し弾を狙いに前へ出る。すると83分、バーンリーが2点目を挙げる。途中出場のグドムンドソンがバイタルエリアで仕掛けてボックス左でシュート。これがミートしきらずファーサイドに流れると、走りこんでいたバーンズが押し込み、バーンリーが再びリードした。
結局、これが決勝弾となって試合終了。トッテナムが痛恨の黒星を喫し、リーグ戦&公式戦の連勝が4試合でストップしている。
■試合結果
バーンリー 2-1 トッテナム
■得点者
バーンリー:ウッズ(57分)、バーンズ(83分)
トッテナム:ケイン(65分)
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