エヴァートン、今夏130億円投下の大盤振る舞いへ…アイスランド代表MF獲得か

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今夏は例年にない大型補強を続けるエヴァートン。ルーニー獲得などビッグディールも成立させたが、まだ終わりは見せないようだ。

エヴァートンはスウォンジーのアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソン獲得に意欲を見せ、今夏の大盤振る舞いをまだ止める様子はなさそうだ。イギリス紙『デイリー・メール』が報じた。

エヴァートンは今夏、すでにサンダーランドからGKジョーダン・ピックフォード、バーンリーからDFマイケル・キーン、マンチェスター・ユナイテッドからFWウェイン・ルーニーなど大物選手を次々獲得。一方で、エースFWのロメル・ルカクをマンチェスター・Uへ7500万ポンド(約110億円)で売却したため、まだ金庫に余裕はあるようだ。

そこで目をつけたのがプレミアリーグでの経験が豊富な27歳のアイスランド代表MFだ。スウォンジーはシグルズソン残留を希望しているものの、同選手は新たな挑戦を希望しており、エヴァートンの3200万ポンド(約47億円)というオファーを皮切りに交渉は開始するようだ。

シグルズソンはトップ下としてもプレーを本職としながら、ルカクの代役で偽9番としての出場も可能。加入すれば、古巣復帰のルーニーとコンビを組む可能性やライバルになる可能性もありそうだ。

すでに今夏は7000万ポンド(約103億円)を市場に費やしているエヴァートンは、シグルズソンの獲得も決めれば、使った額は1億ユーロ(約130億円)の大台を超える。

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