ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーの1988~89年生まれ3人について、今後代表に招集しない意向を示した。
この公表を受け、ロシア・ワールドカップの後にドイツ代表からの引退を表明していた同世代メスト・エジルが、自身のSNSでこの件について言及した。
エジルはボアテングとの2ショット写真をツイートし「僕らはアンダー世代のドイツ代表で一緒になって以来、本当にいろんな素晴らしい瞬間を体験した。あなたは親友であり、ピッチ内外で僕を支えてくれる素晴らしい人物だ」とのメッセージを添えた。
また、エジルは「ドイツ代表における最高の人物の一人が、このような形で代表を去らなくてはならないなんて本当に残念だ」と続け、レーヴ監督の発表に否定的な見解を示している。
今回代表引退を勧告されたフンメルス、ボアテング、ミュラーはいずれも2014年のブラジル・ワールドカップ優勝メンバーとなったが、2018年のロシア・ワールドカップではグループリーグ最下位での早期敗退を経験。
エジルは2018年7月、人種差別や連盟の対応を理由にドイツ代表からの引退を表明していたが、前述の3人はその後も代表に留まり、UEFAネーションズリーグにも出場。だが、ドイツはこのコンペティションでも結果を残せずにいた。
レーヴ監督がベテラン勢3人に引導を渡した形になったが、先に代表引退を表明していたエジルからして、今回の騒動に対して思うところがあるようだ。
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