▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

コパ・アメリカ2019ブラジル大会のグループリーグ第2節で強豪ウルグアイ代表と2-2で引き分けた日本代表。日本が最終節に望みをつないだこの一戦を、現地記者はどう見ているのだろうか。同試合を現地で観戦していた『Goal』ブラジル版のマテウス・ハーブ記者に、森保ジャパンについて訊いた。
日本時間21日、森保ジャパンはコパ・アメリカ2019グループC第2戦でウルグアイと対戦。前半半ばに三好康児が右足でネットを揺らせば、その7分後にエディンソン・カバーニがPKを獲得し、ルイス・スアレスが確実に決める。さらに、後半にも三好の得点で再びリードする日本だったが、66分にホセ・ヒメネスにヘディングシュートを決められ、一進一退の攻防が続いた熱戦は2-2のスコアで幕を下ろすこととなった。
この一戦を現地のアレーナ・ド・グレミオスタジアムで観戦していたというハーブ記者は、「ほとんどのメディアはウルグアイが簡単に勝利すると予想していたが、日本は多くの人々を感心させた。非常に良いパフォーマンスに誰もが驚いている」と、現地で日本が称賛を受けていることを伝える。
また、日本の中で良いプレーをした選手として、3人を列挙。まず1人目に挙げられているのが勝利の立役者となった三好だが、ハーブ記者は同選手を最も評価していることを強調。得点だけでなく、「ウルグアイのディフェンスに心配をもたらした絶え間ない動き」が評価に値するという。
2人目は中島翔哉だ。同選手は「ボールを持った際のクオリティ」が評価されており、「チームがスローダウンして攻撃を組み立てる」際に責任のある役割を果たしていると目されているようだ。
そして、3人目に挙がったのが板倉滉。板倉は「ピッチの中央を守り、ルーズボールを拾い、自分のエリアの周囲で相手のビルドアップを妨害した。常にディフェンスを助けていた」と、守備面での貢献に着目されている。
さらに、今回の一戦では長らく日本代表のスコアラーとして活躍してきた岡崎慎司がスタメンに名を連ねたが、ハーブ記者は同選手の「攻撃面ではなく戦術面での役割を楽しんだ」という。「常にディフェンダーを悩ませようとしていて、ルーズボールのために戦った」ことが、目を引いたとのこと。とはいえ、「ウルグアイには多くのスペースがあり、時々後方でビルドアップのミスを犯した。ストライカーとしては、与えられていた機会の中でもう少しうまくやることもできた」と、得点面での働きには疑問符が付いているようだ。
【コパ・アメリカ日本代表日程(日本時間)】※全試合DAZN独占配信
グループC第1節:6月18日(火)8:00~ 0-4 チリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00~ 2-2 ウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00~ vsエクアドル
▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

