コモのセスク・ファブレガス監督は、勝利したユヴェントス戦後に喜びを語った。
21日に行われたセリエA第26節でコモは敵地でユヴェントスと対戦。11分にメルギム・ヴォイヴォダの得点で先制したコモは、61分にマクサンス・カケレの得点でリードを広げる。終盤にはユヴェントスの猛攻に遭うも、最後までゴールを許さなかったコモが2-0で勝利した。
これで昨年10月のホームでの一戦でもユヴェントスに2-0で勝利したコモのセスク監督は、試合後に『DAZN』で「我々は今日、彼らを苦しめるプレーをしようとした。選手たちは最高のパフォーマンスを見せた。我々のゴールキーパーが1つのセーブしかなかったことも気に入っている。これは我々が試合を支配していたことを意味している」と話し、結果への満足を示した。
「スペイン人として言えるのは、ユヴェントスはイタリアにおけるレアル・マドリーのような存在だということだ。だからこそ、ここに来てこのようなプレーができたことをとても誇りに思っている」
また、セスク監督はアーセナル時代に指導を受けたアーセン・ヴェンゲル監督のスタイルが2点目の場面で表れていたとも語った。
「アーセン・ヴェンゲルは私にとって第二の父親のような存在だ。そして、もちろん彼はトランジションやスペースに攻め込むこと、現代フットボールでより重要度を増していることについて取り組んでいた。私は彼からたくさんのことを学んだし、私のチームにそのようなプレーを見せてほしい」


