インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティが、21日のラピッド・ウィーン戦終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。
インテルは21日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでラピッド・ウィーンをホームに迎えた。敵地でのファーストレグを1-0で勝利していたインテルだが、この日も4-0と大勝を収め、EL16強入りを果たした。スパレッティは華麗なボレーシュートで2点目を決めたDFアンドレア・ラノッキアを称えたほか、チーム全体のパフォーマンスに手ごたえを感じていることを明かした。
「信頼できる選手の1人だ。彼に先発を伝えたとき、きっとゴールを決めるはずだと私は言った。コーナーからのヘディングシュートを想像していたが、まさかあんなシュートとはね。インテルは良くなってきていると言える。チームはしっかりトレーニングに打ち込んでいるし、以前と比較して単純なミスは少ない」
またインテル指揮官は、組み合わせ抽選会へ向けてコメントを残した。
「強豪クラブが4~5チームあるので、できればデータ上でより実力が劣るチームと当たりたい。だが通らなければならない道だ。いずれかのクラブが我々の道中で立ちはだかるだろう」
なおインテル主将の座をはく奪され、クラブとの対立が続いているFWマウロ・イカルディは、ラピッド・ウィーン戦もベンチから外れてスタンドから試合を見守った。スパレッティは元主将について問われると、言葉を濁した。
「イカルディがロッカールームへ来たか?私はインタビューに来ているので分からない。今日の勝利をもたらしてくれたこの場にいる選手たちについて話すべきだ。現実から目をそらすことなく、走り、プレーし、犠牲を払っている選手たちを褒めたい。チームの全員が勝利を祝い、とても喜んでいた」
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