インテル、移籍最終日に19歳カラモー&18歳バストーニ獲得…ムスタフィ獲得は失敗

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インテルは移籍市場最終日に期待の若手を獲得した。

インテルは移籍市場最終日に、カーンからU-21フランス代表のFWヤン・カラモーを獲得したことを公式ウェブサイトで発表した。契約は2019年6月末までの2年間のレンタル移籍で、買い取り義務が付く。

カラモーはコートジボワール生まれの19歳。2歳の時に両親とともにフランスへ移住し、7歳でサッカーを始めた。2011年からはカーンの下部組織に加入し、昨シーズンの開幕戦においてトップチームでのデビューを飾る。リーグ・アンでは35試合に出場、5ゴール4アシストを記録している。

カーンとの契約は今シーズン限りとなっていたが、インテルへの2年間のレンタル移籍を実現させるため、2020年までに延長している。背番号は「17」に決定した。インテルは「ヤン、ミラノへようこそ。インテルでの新たな冒険の幸運を祈る」と綴り、19歳の若武者の加入を歓迎している。

またインテルは移籍最終日に、アタランタの18歳DFアレッサンドロ・バストーニの獲得も発表している。バストーニはU-19イタリア代表に選出されている期待の若手センターバック。2019年6月末までの2年間はインテルからレンタルされる形で古巣アタランタでのプレーを続ける。

このほかインテルはアーセナルのDFシュコドラン・ムスタフィの獲得を目指していたが、失敗に終わっている。ピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は「ムスタフィについてアーセナルと合意に至っていたが、選手が移籍を拒否した」と説明している。

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