インテル、最下位キエーヴォを下し3位を堅持!次節は敵地でナポリ戦/セリエA第36節

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最下位相手にきっりち勝ち点3を手にした。

現地時間13日、イタリア・セリエAは第36節が行われ、インテルはホームにキエーヴォを迎えた。

アタランタ、ミラン、ローマとの激しいチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げている3位インテルにとって、すでに降格が決まっている最下位キエーヴォ相手のホームゲームということもあり、確実に勝ち点3を手にしなければならない一戦。特に次節はサン・パオロでの2位ナポリ戦が控えており、ここで躓くわけにはいかない。

モチベーションが高く、立ち上がりからホームのインテルがキエーヴォを押し込んでいくが、なかなかトップのマウロ・イカルディにいい形でボールが入らない。28分、クワドウォ・アサモアの縦パスに抜け出したイヴァン・ペリシッチがペナルティーエリア内左からシュートを狙うも、これは角度がなくGKが正面ではじき返す。

試合が動いたのは39分、ゴール前でペリシッチが強引に仕掛け、これはキエーヴォの守備陣に引っかかったものの、こぼれ球をペナルティーエリア手前右で拾ったマッテオ・ポリターノが左足で捉える。これが右のポストを叩いてゴールへと決まり、インテルがようやく均衡を破った。

インテルが1点をリードして迎えた後半、前半守勢の続いていたキエーヴォが徐々に盛り返し、53分にエマヌエル・ヴィニャートが放ったシュートはわずかにゴール右へと外れ、インテル守備陣の肝を冷やした。

追加点を取って楽になりたいインテルだが、チャンスはあってもなかなか追加点が奪えない。57分、ポリターノのカットインシュートはGKアドリアン・シェンペルがはじき、こぼれ球をペリシッチが押し込むも、上手くミートできず。ここもシェンペルがはじいてCKへと逃れた。するとこのシュートの際にポリターノが負傷するアクシデントが起こり、アントニオ・カンドレーヴァとの交代を余儀なくされた。

64分にはカウンターからラジャ・ナインゴランのラストパスを受けたペリシッチが狙い済ましたシュートを放つも、右のポストを叩いて外れてしまう。

65分、マティアス・ベシーノに代わってロベルト・ガリアルディーニを投入。すると76分、ガリアルディーニのドリブルが大きくなったところをタックルに行ったニコラ・リゴーニが2枚目のイエローカードを受けて退場。1点リードのインテルが数的優位を得ることとなった。

こうなると、試合は完全なインテルペースに。79分にはイカルディを下げてラウタロ・マルティネスを投入。迎えた86分、ペナルティーエリア内右で粘ったセドリック・ソアレスのシュートがポストを叩き、こぼれ球を拾ったペリシッチが冷静に沈めて勝負あり。終盤は数的優位を生かして時間を使ったインテルが危な気なく逃げ切り、3位の座を堅持した。

■試合結果
インテル 2-0 キエーヴォ

■得点者
インテル:ポリターノ(36分)、ペリシッチ(86分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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