インテル攻撃陣を封じた長谷部誠、伊メディアからも最高評価「確固とした落ち着きぶり」

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(C)Getty Images
イタリアメディアは、インテルを無得点に抑えたフランクフルトの守備の要である長谷部誠を称えた。

フランクフルトは7日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16ファーストレグでインテルと0-0で引き分けた。イタリア『メディアセット』は、長谷部誠に最高評価を与えている。

ホームにインテルを迎えたフランクフルト。22分にPKを献上したものの、守護神トラップがセーブ。その後一進一退の攻防が続いたが、第1戦はスコアレスドローに終わった。センターバックとしてフル出場した長谷部は53分、抗議により警告を受けたが、守備でインテルの攻撃を封じ、イタリアメディアから軒並み高評価を得た。

『メディアセット』は長谷部に対し、GKケヴィン・トラップと並び両チームを通じて最高点となる「7」を与えている。「厳しい挑戦だったが、フィジカルと注意力で乗り切った。開始直後は奮闘しながらだったが、終盤には、確固とした落ち着きと戦術的知性で守備を操っていた」と賛辞を贈った。

『トゥット・メルカート・ウェブ』もまた、「ハセベが守備ラインで巨人のようにそびえ立った」との見出しをつけ、「7」の最高評価を下している。「(アドルフ)ヒュッターは、(ダヴィド)アブラームの欠場に伴い、彼を守備陣の中央へ移した。前半は自身の経験値を活かして守備ラインを統率し、クリアの失敗もなく、チームにとって保証となった。その旋律は後半も変わらず、同じリズムが続いた」と長谷部のパフォーマンスを振り返った。

『ユーロスポーツ』は、最高点「7」を得たトラップに次ぐ、「6.5」の高評価となった。「ラウタロ・マルティネスに口輪をはめた。スピードのデュエルに負けず、先手を打ってプレーしていた。素晴らしい試合だった」と称えた。

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