アントニオ・コンテ氏のインテル指揮官就任が間近に迫っているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2018年夏に2シーズンを過ごしたチェルシーから事実上の解任を告げられ、FAカップ制覇を最後にロンドンのクラブから去ったコンテ氏。これまでにユヴェントスやイタリア代表で功績を残してきた同指揮官だが、無所属が続き、1年にわたりフットボール界から距離を取っている状況だ。
そんな中、ユヴェントス時代にセリエA3連覇に導いたコンテ氏の招聘を目指すのがインテル。今シーズン、ルチアーノ・スパレッティ監督率いる同チームだが、期待に応えるだけの成績を残せておらず、優勝争いはおろか、最終節を前に依然としてトップ4を確保できていない。この成績を受け、同クラブは今夏に指揮官交代に踏み切るようだ。
今シーズン終了後にマッシミリアーノ・アッレグリ監督の退団が決まった古巣のユヴェントスもコンテ氏との再契約を目指すと考えられていたが、インテルが争奪戦を制した模様。双方は22日に年間1000万ユーロ(約12億3000万円)の契約で合意に至ったことがわかり、契約書へのサインを残すのみと考えられている。
2009-10シーズン以来10シーズンぶりのスクデット奪還を目指すインテルは、このままコンテ氏との契約を完了させ、新シーズンこそはユヴェントスの一強体制に待ったを掛けられるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



